2017年8月12日土曜日

レコーディング

「キッチンから愛をこめて」をリリースしたのが2009年。あれから既に8年も経ちました。相変らず、公私ともに忙しく暮らしています。4月には孫息子とニューヨークで楽しい時間を過ごし、この夏には3週間ほどヨーロッパから来客があり、つくづく英語をもっと勉強しておくんだったなあと。2009年以降の歌作りは、人生の終盤に向かう自身の姿勢の矯正であり、修行です。私の拙い音楽生活の中で、大変充実している時間を過ごしております。来年早々の発売予定で、現在レコーディング中です。9月には私の古いアルバムが再発されるそうです。カラオケ付きとのことですが、私の歌を歌ってくださる方が果たしていらっしゃるのでしょうか?もしいらしたら、大変光栄です!今月25日(金)のAPIAライブでレコーディング中の数曲を歌わせていただきます。お暑い中、大変恐縮ですが、是非ともAPIAにお集まりくださいませ~!

TAZZ

2017年6月28日水曜日

APIAライブ

暑い盛りですが、8月25日(金)久々のライブです!ぜひ碑文谷APIAにお集まり下さい!
http://apia-net.com/

TAZZ

2017年1月20日金曜日

10年パスポート

大変遅ればせながら、明けまして、ずっと前に明けましておめでとう!2017年も素敵な1年になるといいですね。春に渡米する計画で、パスポートを見たら、何と2年も前に期限が切れてた。10年パスポートだったから、写真は12年前の私。全く美しくはない自身の写真だけど、少なくとも皴がなくて少しだけ若い(笑)。さて次は5年にするか10年にするか散々迷った挙句、10年のパスポートを申請した。しかしこれからの10年ってどうなの?前回取得した時には何にも考えなったのに、今回はちょっと気持ちが違ってた。これからの10年はなかなか大変だろうなあ。新しいパスポートのために撮った写真を見ると「おやまあ、お祖母さんだわ」。それだってまた10年後に見れば、相当違うのだろうけど。時は絶対止まらないのって凄いよね!生まれてから毎日写真を撮り続けている人がいたけど、人は間違いなく毎日老い続けているんだものね。だから面白いよね、10年ごとに写真見ると!やれやれだけど、今年も大いに楽しむよ!日々の暮らしを存分に!25日のライブでお会いしましょう!もうすぐ節分と言う時に、新年のご挨拶って、誠に失礼いたしました!
TAZZ

2016年12月18日日曜日

こうやって今年も暮れていくのです!

2016年もあと半月ほどで終わりです。一日24時間を今年はうるう年だったから、366回繰り返そうとしている訳です。これを長いというのか短いというのか。様々なことがあった筈なのに、印象に残っている思い出が少ないことに唖然とします。これは単に記憶力の衰えからなのか、年齢を重ねた経験則から少々のことでは動じなくなった心のせいなのか。こんな私なのに、音楽への憧憬は歳とともに深まっていくばかりなのです。それはまさにYouTubeのお陰なんです。キッチンのいつもの椅子に腰かけながら、気の向くままにありとあらゆる音楽を検索できるなんて何と有り難いことでしょうか。こんなミュージシャンいたのか!こんな歌あったのか!といつだってウキウキできるんです。毎日が新鮮なんです、新しい歌に出会えて。このところハマっているのはSHAMANZのNANZENKAIって歌。日本人の玉さんのギターと歌にはラテンの香りがあって、心を浮き立たせてくれます。若い人たちの音楽は実に楽しく刺激的!エネルギーがあって羨ましい!
10月の九州でのライブは皆様のおかげで、盛況でした。お集まり頂いた沢山の方々に感謝します!2016年のビッグイベントでした!楽しかったです、久しぶりに小倉城見学も致しましたし。
2017年は1月25日のライブから始まります。会場はおなじみの碑文谷APIAです。お時間が許せば是非いらして下さいませ!こうやって今年も暮れていくのです!

TAZZ

2016年9月16日金曜日

晩秋は小倉で!

来る10月29日(土)、北九州市小倉北区にあるライブハウスの老舗「フォークビレッジ」でライブをさせて頂くことになりました!幼馴染の友人たちの温かい協力のお陰で実現しました。今回は、ピアノの米田直之さんとギターのYUTAKAさんが参加してくれます。秋の夜長、ご一緒に大人の時間を楽しみましょう~!お時間が許せば是非お集まり頂けたらと思っております!詳細は以下の通りです。
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10月29日(土)
開場:18時30分
開演:19時
前売り3500円
当日 4000円

http://members.jcom.home.ne.jp/folkvillage2/

2016年8月11日木曜日

夏休み

蝉の声とニックデカロで夏休み気分上々!久しぶりのニックデカロ、やはり相当いいね!
TAZZ


2016年3月23日水曜日

不思議に美しい

山に住むようになって随分経った。急峻な階段を登り、やっと辿り着く我が家からの眺めは悪くないが、さすがに堪える年齢になった。住み始めは、老後のための大腰筋鍛錬になると意気込んでいたものの、なかなか大変。とは言え、多くの日本の町には低い山が点在するから、ちょっと目線を上に向けると、住んでいるんだよね、山のあちこちに人は。自分が住むようになって、やたら上を見る癖がついた。「あんなとこ、どうやって木材運んだんだろう?」なんて、他人事ではなく気になる。山があるからには、そこには必ず崖がある。で、急斜面危険地域に指定され工事を行う段になると、何百年もそこにある景観の存続と安全性との間で私たちの心は揺れる。立派に生きている樹々をある日突然切り倒し、山肌が露わになった時には「これって正解なの?」と曇った気持ちになったけれど、昨日見たらこんな感じ。カーブの複雑な山肌に、彼らはこんな仕事をしていた。複雑な気持ちの中で、見ずにはいられない圧倒的なアートだった。
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