2010年7月12日月曜日

不覚にも!!!

ウン十年振りに記憶を失うような馬鹿な飲み方をしてしまいました私。いい年してお恥ずかしい!!反省至極です。こんな愚痴をブログにって話ですが、心の中だけの自己批判じゃ、足りない気がして・・・・誰かに思いきり叱って頂きたいと。一緒に飲んだ皆さん!!O,Y,H,Tの皆様ご迷惑おかけしました!!自称酒豪のTAZZですが、実はビールに強かっただけで、ちっとも酒豪じゃなかった。ある瞬間から、パッタリ記憶がございません。翌日、慌てた私は痛む頭をかかえてO氏に電話。”すみません昨日の私はどんな私でしたか?”の問いに”完全なる酔っ払いでした”との答え。さらに怖くなった私ですが、知らない方がもっと怖いから、”すべてのシーンを教えてください”と懇願。すると次から次へと出てくる奇行の数々。イタリアン料理のお店だったのでビールを飲んだ後に、ワインをしこたま飲んだんですね。その後場所を変えて(記憶無し)、シャンパンを飲んだらしい。そこで泣き上戸と化した私は音楽のつまらない話をウダウダしたらしい。家族の者には、すっかり呆れられ、肩身が二分の一くらいになってしまってます。良識ある大人に憧れている私ですが、今の私には到底無理です。”もう若くないないんだから、そんな酔っ払いになるのです”って言葉が、私の耳に届いた唯一の慰め。ダメダメ!!甘い!!自己批判自己批判自己批判自己批判。 誰か私を叱ってください!!8月6日高円寺のジロキチライブで詳細お話します。聞きたくないですよね。酔っ払いの話なんぞは。このところ書きためている曲をお届けするつもりです。もう1曲”記憶のないオバサンの酔っ払いエレジー”など出来るかもしれません。もう、しばらくはアルコール要りません。自己批判自己批判自己批判自己批判です。TAZZ

2010年6月26日土曜日

そしてハヤトウリ!

そうハヤトウリ君もこんなになりました!それにしても、支柱の竹の何と雑な事!長さも太さもバラバラ。実は青竹を斧で割るのが危ないやら怖いやらで、クオリティーを考えてる余裕無くて・・初秋には実をつけてくれると信じています!頼むよハヤトウリ君!TAZZ

フウセンカズラ(2)

遠くからじゃ絶対見えない小さくて可憐な花!サイズは3〜5ミリ直径です。老眼になってからというもの、なかなか小さな物は見づらく苦手です。小さな美しい物を見つけるのは、やはり子供達が得意ですね!だからこそ美しい物は若い時に沢山瞳に焼き付けておかなきゃなりません。ただし美しい物に対する愛しさは歳と共に深まるものですね。ワールドカップ、日本頑張ってますね。我が家的には、日本.オランダ両国が勝ち残ったため、今のところ家庭内は安泰です。TAZZ

フウセンカズラ(1)

こんなに育ちました!TAZZ

2010年6月19日土曜日

岩タバコ

今年も岩タバコの花がひっそりと咲きました。鎌倉岩にしか付かないと言われるけど本当かな?北鎌倉の尼寺、東慶寺にはこの岩タバコが群生しているとの事です。確かに我が家の庭の岩タバコも、古い岩や石にしか付いていないようです。タバコの葉に似ているのだそうですが、実際知らないんです、タバコの葉っぱって。こんな呑気に花を愛でてる場合じゃない!買い物に行かなきゃ!ワンプレートの夕食を用意して、アルコールもたっぷり用意して応援しなきゃ!日本×オランダ戦!ガンバレ日本!!我が家では、父の日もおり混ぜて今夜はお祭りです!TAZZ

2010年6月16日水曜日

不安です

耳を診て頂き薬を貰い早、一週間が経ちました。お陰様で痒みも治まり助かりました。が、やはりここは嫌いです。非常に不安です。M先生は 優しく距離を感じさせない安全な人間なんですが、自分としては非常に不安です。餌に混ぜられ知らず飲まされたお薬の効果は抜群でした。しかし、完全に治すためには、もう少し飲み続ける必要があるとの事です。いよいよ梅雨入りし、小屋の中でウダウダ過ごす毎日です。暑いのと湿気は大の苦手です。ライブ近く、下手なギターが朝から晩まで聞こえています。せっかく好調になってきた耳にこたえます。 TAZZ

2010年6月9日水曜日

長い散歩

昨日、午後3時過ぎから6時近くまで愚犬と歩きました。実は随分前から、耳をさかんに掻いて痛がっている愚犬を獣医師に診てもらわなきゃと思っていたんです。だから今にも雨が降りだしそうな曇天の下をヤツと一緒に歩きました。我が家は山、向かうは海。そう距離にして片道3.5キロくらいでしょうか。ヤツは何処に行くかも告げられず、時々私の顔を見上げながらも、黙々とただひたすら歩いてました。ただ病院のドアの前に立った瞬間、ただならぬ空気を察したのか、さっさと帰るポジショニング。これぞまさに動物的勘ってやつです。ヤツは元来喋れず、疑い深い。ただし人様に勝手にペットにされた悲しき運命ゆえ、最終的には従わざるを得ない立場。必死で難を逃れようと抵抗するも私に抱かれ診察台の上。まさにまな板の上の犬。話せば長くなるんだけど、立ち耳の犬種はたれ耳に比べ耳の病気になりにくいとよく言われるのだけど、柴犬はどうもその常識には反するらしい。そもそも、始まりは”随分頭を振るなあ”から。そのうち何とも物悲しく可哀相な”キューン”的泣き声が外から聞こえるようになり。耳を見ると後ろ足で掻いたであろう傷。抗生剤の軟膏を塗りつつ様子を見ていたものの、なかなか効果なし。掻かなくするためにと、エリザベス女王かザビエルみたいな”カラー”って襟巻きを買ってきて装着。そのカラーのお陰で、”キューン”は無くなり傷口も少し癒えてきたんだけど、今度はそのラッパ的カラーのストレスで首周りの毛が抜け可哀相な事に。ヤツも喋れれば話は簡単なんだけど、やはり病院に行くしかないなとの結論で長い散歩に。私が子どもの頃我が家にいたシロは、お決まりの散歩タイムもなく、食事は人間様の残り物、きれいにシャンプーじゃ爪きりじゃお尻絞りもなし、ただいつも庭の犬小屋にいて、家族の生活の傍にさりげなく生きていたって感じかな。あの頃はそういうものだったね、人間と犬の関係。現在は、友人、家族、子どもみたいな役割を犬に求めることが多いよね。だからヤツの嫌いな病院にも、ヤツのためを思い連れてかなきゃならない。せめていつもより長く楽しい散歩をさせてやろうとの親心。耳にもともと住んでいる細菌やらカビの一種の酵母みたいなものが増殖していて痒いのですよと獣医師のM氏。私にも顕微鏡を覗かせて下さって、納得です。一週間分の飲み薬を頂いて、本日より開始しました。一日も早く治るといいのですが。ヤツの帰りの歩行の素早かったことと言ったら!!いやはや往復7キロ頑張りました。ヤツにとって実に恐ろしい状況になると、そのつぶらな瞳は私しか見ません。”どうなってんの?””大丈夫か?””助けてくれよ”って言ってるわけで。実に愛しいヤツではあるのです。
TAZZ